Study Abroad Stories 

Vol.2  ~語学学校後期からCollegeに行くまで~

日本で生まれ育ち、アメリカに留学して早5年。

現在は留学エージェントでインターンとして働く、M.さんの留学ストーリー

楽しく、色々な所にも行き、友達も沢山出来たのは良かったのですが、1年という期限が近づくにつれて一番の目的だった英語が思っていたように上達してないと思い、焦りました。

 

もうちょっとアメリカに居たい、英語を伸ばしたい、勉強しようと思いカレッジに行く事を決意。それと同時にアメリカで免許も取ろうと思いました。

アメリカ、特に私が住んでた地域は車がないと大変でした。(UBERがない時代だったので)バスしか移動方法がなく、アメリカのバスは時間通りに来ないのは当たり前。行った当初は車を持ってる子に色々なところに連れて行ってもらっていました。

日本では免許を持っていましたが持っているだけで全く運転してなかったのでこっちで友達に運転の練習をしてもらいました。

アメリカは道が広いのでそれほど怖くはありませんでしたが、久しぶりの運転と左ハンドルに緊張しなかなかスピードが出せませんでした。

日本のように自動車学校に通わなくて良く、筆記と実施テストです。

値段もとても安く私の時で$30ほどでした。

優しい友達のおかげでなんとか練習も順調に行きました。

筆記は日本語で受けれます。実施はアメリカ人の試験官が隣に乗るので英語で行われます。

筆記も、実施も3回までは受け直しが出来ました。

筆記は2回目で受かり、実施は3回目ギリギリで受かりました。(試験時の車は友達に借りてもレンタカーでもOK。DMVで貸し出しはしてません。)私が受けたDMVは厳しいと有名だったので。。。(笑)

そしてESLクラスからTOEFLクラスに変わりました。

カレッジに行くには2通りあります。1つはTOEFLの点数を取ってカレッジに行く。2つ目は語学学校と提携してるカレッジがあり、語学学校のあるレベルを卒業するとカレッジへ入れるパターン。

私の場合は語学学校のレベルを卒業するよりTOEFLの点数を取るほうが早いと思い、TOEFLを選びました。TOEFLクラスはESLとは全く違い、ガッツリ勉強!という感じでした。今までに使ったこともない単語やグラマーなど勉強。

今までクラスが終わったらみんなと遊びに行っていたのを減らし、図書館やカフェで勉強、そしてサンプルテストの繰り返しをしていました。

頑張り4ヶ月ほどでカレッジに必要な点数を取ることが出来、無事にカレッジへアプライ。

 

カレッジに必要な点数を取るまでに2,3回テストを受けました。

アプライに必要だった資料は高校卒業証明書、銀行残高証明書などいくつか日本から送ってもらう書類がありました。その他は語学学校とカレッジの間で進めてくれました。

資料を日本から送ってもらうのは学校に直接電話やメールし実家に送ってもらいそれをまたアメリカの自分の家に送ってもらったりと時間がかかり、また足りない資料があったりするとまたそこからかなり時間を要します。

更に、語学学校からカレッジに編入する期間などの制限もあるのでカレッジの入学時期、TOEFLを取った時期、資料を集める時間全てを計画的にしないといけません。

約9ヶ月ほどあまり勉強をしず、語学学校最後焦ってしまったけど後悔はしてません。その時だから出来た友達は今でも連絡を取り合う良き友達です。時間があったからこそ色々な場所にも行けました。強いて言うならもうちょっとメリハリをつけて計画的に動いていれば良かったのかなと

​続く。。。

私の場合TOEFLの点数が取れた時期がカレッジの入学に間に合うじきだったのでスムーズに編入出来ました。

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