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夏のキャンプ

June 30, 2019

お子さんとお母さん、もしくはお父さんが気軽に英語体験ができる方法は、すばりこちらの夏休み期間を利用をしての体験留学。

 

アメリカは夏休みがとても長いため、子どもを持つ親たちは毎年、どのように子供を過ごさせるかかが悩みの種です。 特に両親共働きが多い現地の人の為には、市やYMCAやいろいろ学校などがそれぞれ特色のあるサマープログラムを準備しています。

 

こちらではそれらのクラスの事をサマーキャンプと呼んでいて、キャンプといいながら毎日、朝から午後早い時間帯までのクラスなのですが、その後も親御さんが迎えに行ける時間帯の夕方まで、子どもたちの面倒をみてくれるコースや、乗馬、水泳、アチェーリー、野球、テニスや特別なものに特化したコース、おまけにカリフォルニアならではのサーフィン、スケートボードのクラスまで盛りだくさんです。

 

たいていのクラスはプレスクールの年齢からクラスがありますが、夏休みは小さな子供でも一週間単位で入れるクラスもあります。

そして、その間親御さんも英会話学校で親も学んで、親子それぞれ別れて親子留学。

 

私どものところにも、毎年夏は必ず親子留学と、夏に来る度に来年の予約まで入れて頂いている親子さんもいたり、水が怖くて日本ではプールに入れなかった幼稚園の男の子が、こちらのキャンプの間にすっかり泳ぎが得意になった子もいます。

 

 

我が家の子供達も毎年1週間は近くの山に泊まりがけのキャンプに行っていました。 

このキャンプは、キャンプの初日に朝早くから親御さん達に連れられて、一週間親元を離れて暮らす子ども達が不安そうな顔で集まってきて、おまけにレジストレーション(登録)の際に一人一人、髪の毛の中のシラミの検査をさせられて、(信じられない事にこの検査に引っかかってキャンプに参加できない子もいるみたいです。)携帯は全て没収。 キャンプに行っている1週間は、絶対に親から子供に絶対連絡を取ってダメと念を押されて、子供達を送りだします。 中には、別れが惜しくて抱き合って泣きだす親子や、人目を憚らず子供との別れで泣いている親もいるのですが、我が家の場合は親を振り返る事もせず、さっさとグループの中に行ってしまいました。 キャンプの期間中、学校側から連絡を取るなと親御さん達は言われているのですが、子どもに会いたくてキャンプ場まで会いに行ってしまう人も毎年いるようです。それでも非常時の時はきちんと事務局が連絡をつけてくれますので心配いりません。 

 

たった一週間ですが、帰りの迎えに行くときは、それぞれ子供達は何か見違える程成長をしているのを毎年感じました。 このキャンプには日本に住む甥っこや親せきも参加していました。

 

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